Thunderbird が RSS リーダとして素晴しい
■ Thunderbird が RSS リーダとして素晴しい
基本的には
- キーバインドを自分でカスタマイズできる。
- 機能の追加が比較的楽
- 検索フォルダが快適に使える
あたりが大きくて、
を入れて、以下のような形にしておけば N で記事を送っていって、気になるものは O を押しておけば、 あとでまとめて Firefox で見れる。
記事本文が Firefox と同じキーバインド (J, K, B, Space) で見れるのがポイント。
| 機能 | キーバインド |
|---|---|
| 次のメッセージへ | N |
| 次の未読メッセージへ | Shift + N |
| 最新メッセージへ | Ctrl + N |
| 前のメッセージへ | P |
| 前の未読メッセージへ | Shift + P |
| 一番前のメッセージへ | Ctrl + P |
| 記事本文のスクロール | J, K, B, Space |
| プレビューしている記事をブラウザで開く | O |
■ 検索フォルダ
Thunderbird は RSS に限らず、メール自体も検索フォルダを使うのが楽。 (Mail.app と思想は一緒)
フィードとかメールファイルは一つのフォルダにまとめてつっこんでおいて、 振り分けは検索フォルダで行う。

普段はフィードのフォルダは放っておいて、検索フォルダ経由でアクセスする。 ブックマークとかはラベルを使うと便利。

■ 注意点
Thunderbird は従来の実フォルダによる振り分けとかやっちゃうと使い勝手が著しく悪くなるので注意。
あと、フォルダのリネームとか移動とかすると動きが怪しくなるので注意する。
↓こんな感じにフィードが分割されてしまった場合は、必ずこの画面で保存場所の変更を行う。

↓このペインで移動するとややこしいことになるので注意。

手順としては、以下のような流れ。
- 「RSSフィードの講読」ダイアログで、フィードの位置を RSSFeed の下に変更
- ダウンロード済みのデータを RSSFeed に移動
- フォルダを削除する
Comments for This Page. Date: 2006-12-07 00:00 (JST)

